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2019年06月10日 [FAQ]

よいブリーダーの見分け方はありますか?

家で子犬を飼いたいと思っています。ペットショップで売られている子ではなく、ブリーダーさんから買いたいのですが、どう選んでよいか悩んでいます。お金儲け主義で商売道具のように犬を繁殖させ、不衛生な環境の中で犬を生活させている悪徳なブリーダーもいると聞きます。それではよいブリーダーはどのように探せばよいのでしょう?ネット上で見分けることは難しく、どこも愛犬家で犬を大切にされていることしか書かれていません。あまりに安い値段の所は止めた方がいいかなと思いますが、見分けるポイントや確認事項があれば教えて下さい!

回答

正式な動物取扱業者登録をしているブリーダーを選びましょう


可愛いワンちゃんを見ているとどんな環境で育った子なのか、ブリーダーがどんな人なのかと言った疑問を持つことを忘れてしまい、後に予期せぬトラブルが起こるケースがあります。そこで、初めて犬を飼う人でも分かりやすい、よいブリーダーを見分けるポイントを紹介し致します。
良いブリーダーは購入希望者の家族構成や、お住まいの形態、購入されたい目的や他にペットがいるか、これまでに犬の飼育経験があるかなど質問します。子犬が新しい家族の元で幸せに暮らせることを願うからです。飼育において質問があれば喜んで教えてくれるような人は信用がおけます。また、子犬が育った環境を確認することも大切ですので、犬舎を見学したいと希望しましょう。動物愛護管理法により子犬の現物確認と対面説明は義務となっています。見学を断られた場合は違法の恐れがあります。しかし、ブリーダーによっては外部のウイルスを犬舎に持ち込みたくないという考えの人もいます。断られた場合はその理由を確認しましょう。写真を見せてもらうことも一つです。また、良いブリーダーは親犬の管理をしっかり行い、健康的な繁殖を行います。正しい知識を持ったブリーダーなら2歳になっていない犬は繁殖させませんので、親犬が2歳以上であるかも確認しましょう。そして、生後どのくらいの子犬を譲ってもらえるかも重要なポイントです。45日齢以下の販売は制限されています。生後8週目以降の子犬を譲ってくれるブリーダーは適正です。
更に、忘れてはいけないのは、動物取扱業に登録しているブリーダーであるかです。動物取扱業を営む人は法律により、動物取扱業標識や動物取扱業登録証の掲示が定められています。不審な場合は保健所で調べることも可能です。慎重に、信頼できるブリーダーを選んで購入しましょう。

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