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2019年08月20日 [FAQ]

ペットはどこから手に入れるのが正解なの?

はじめてペットとしてワンちゃんを飼おうと、最初はいろいろなペットショップやそれが併設されたホームセンターやショッピングセンターなどを回っていましたが、先日テレビを見ていたら、ワンちゃんを飼うのにペットショップはふさわしくないという特集をやっていて、ペット先進国などではペットショップはあっても、そこでは犬や猫を販売しているのではなく、ペット用品を取り扱っている事実を知りました。
ペットを手に入れるのはブリーダーか、ペットを保護している施設であることが分かり、日本では保健所などで捨て犬などは処分されてしまいますが、殺処分0の国があることも認識しました。
そこで、日本でペットを手に入れる方法と、ペットショップではなくブリーダーさんを利用する場合に気を付けなければいけないことがあれば是非教えて欲しいので、どうぞよろしくお願いいたします。


回答

ブリーダーにもふとどき者がいるので注意が必要です。


日本における犬の流通経路には、ペットショップ、ブリーダーの他にも、オークションや直接飼い主さんから譲られる方法があります。
ご指摘のように、ペットショップでは犬にストレスがかかる状況におかれることなどから、海外のペット先進国からすれば、その存在自体が考えられないことで、ペット虐待と言われても仕方ありません。
ワンちゃんにストレスがかからないのは、直接飼い主さんから譲られるのが一番いいわけですが、その場合は犬種を選ぶことも困難で、そもそもそのような機会に恵まれる人も少ないため、ブリーダーを利用するのが最適だと言えるでしょう。
犬のオークションに参加するのはペットショップで、オークションでは可愛いワンちゃんには高値が付いて、人気がないと数千円の値段で取引されます。
これが子犬にとっては最も望ましくない流通経路で、さらにペットショップでは毎日多くの人たちの目にさらされることになるため、かなりのストレスがかかってしまいます。
ただし、ブリーダーを利用すれば安全だとも言い切れなく、中には動物愛護法を守らないブリーダーもいて、劣悪な環境でお金儲けのためだけに商売をしているふとどき者も存在しています。
そのためブリーダーを利用する場合は、必ず犬舎の状況を確認して、実績もきちんと調べた上で、100パーセント信頼できる者と取引しなければいけません。

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