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2019年11月21日 [FAQ]

ペットを看取る場所や安置方法は?

私はまだペットを飼いはじめて1年以内の、飼い主としては初心者ですが、先日友人のワンちゃんが亡くなり、生まれてはじめてペットの葬儀に参列させてもらって、それまでは全く頭になかった大切なペットの死について深く考えさせられました。
もちろんワンちゃんを飼い始めた時には、最後まできちんと面倒をみる覚悟は持っていたし、犬の寿命が人間よりも短いことは承知していましたが、死についての実感はありませんでした。
友人からペットが亡くなった時にどうすればいいか聞きたい気持ちはありましたが、本当の家族のように可愛がっていたペットを亡くして悲しんでいる姿を見ていると、励ましの言葉しかかけてあげることができませんでした。
自分がそうなった時のことを考えると、たまらない気持ちになって、しかし悲しんでいるわけにもいかないことも認識できて、しっかりとして準備も必要だと思いました。
そこでペットの看取り方と安置方法を教えて欲しいので、どうぞよろしくお願いいたします。


回答

ご自宅以外にも動物病院や老犬ホームなどがあります。


ペットが終末期を迎えた時のために、事前にご家族で看取り方について相談しておくことは、動物の命を預かる飼い主としてとても大事なことです。
若いペットでも、急病や不慮の事故で早くに命を落とすこともあり、看取りの準備ができていなくて、後悔する方もたくさんいるのが現実です。
ペットを看取る場所としては、ご自宅の他にも動物病院や老犬ホームがあります。
動物病院の場合は、獣医や看護師などによるしっかりとした医療サポートが受けられ、緩和ケアの目的で終末期が近づくと入院させる方もたくさんいらっしゃいます。
スタッフが常駐している病院を選べば、容態が急変した時でも安心です。
ただし、自宅ではなく動物病院を選択した場合は、臨終に立ち会えなくなるリスクもあります。
最近では終末期のペットケアをしてくれる老犬ホームが増えていて、24時間サポートしてくれるスタッフが常駐していて、家族が休憩できる部屋が用意されている施設もたくさんあります。
動物病院や老犬ホームだと、安置の方法を心配する必要もなく、大切なペットの最後をゆっくり悲しむ時間を取ることができます。
ご自宅で看取る場合は、亡くなって2時間前後で死後硬直がはじまるので、目を閉じてあげて、お棺に入れる場合に備えて、背中や手足を少し曲げた姿勢にして、タオルなどで包んであげましょう。

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