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2020年08月18日 [FAQ]

ペットショップで高額で売られているワンちゃんは何が違うの?

実際にワンちゃんや猫ちゃんを飼うには至っていませんが、以前からいつかはペットを飼いたいという希望はあって、ホームセンターやショップングセンターなどに行った時にペットショップがあれば、必ず立ち寄って可愛いワンちゃんたちを見ていました。
先日家の近くに大きなショッピングセンターができて、その中にもペットショップがあったので、いつものように可愛い子犬たちを見て回ると、ほとんどが50万円以上する高価なワンちゃんや猫ちゃんばかりで、その値段の高さに驚いてしまいました。
確かにこれまで見てきたワンちゃんたちよりもワンランク上の可愛さでしたが、こんなに高額なペットたちを一度に見たことがなく、何でこんなにペットショップのワンちゃんたちの値段に差があるか気になってしまった次第です。
そこで質問ですが、子犬たちの価格は何を基準に付けられているのでしょうか?


回答

大きさや毛の色などのいろいろな要素で価格は変わってきます。


生き物であるワンちゃんや猫ちゃんたちには、どれ一つとして同じものはありませんので、定価が決まっているわけではありません。
したがって、ペットの値段の決め方は難しいわけですが、売れる犬種や希少な種類のペットには、高い値段が付きやすくなっています。
ブームが起きているなど、時期によって需要が高い犬種などは変わりますが、2020年現在だと、トイプードル、チワワ、ポメラニアン、ヨークシャーテリアなどが人気となっています。
希少価値が高いものには、小型犬でも100万円以上の値段が付けられることも珍しくありません。
また、小さいワンちゃんや猫ちゃんは、見た目も可愛いため、需要が高くなり、だいたい生後2ヶ月の子犬などには高い値段が付けられます。
これ以上成長してしまうと、価格もどんどん下がってしまう傾向にあります。
目安としては、生後3ヶ月を過ぎると値段が大幅に下がりはじめます。
また、同じ犬種でも、見た目が可愛いいと価格も高くなります。
性別や毛の色や量によっても、価格にかなり大きな差が出ます。
ポメラニアンなら白、トイプードルならアプリコットなどと、人気のある色も変わってきます。
珍しい色のワンちゃんや猫ちゃんにも、高値が付けられます。性別に関しては、オスよりもメスの方が高く売れられています。
血統証明書が有るか無いでも、価格は大きく変わってきます。

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